荒川教授が電子情報通信学会から フェロー称号を授与されました

荒川教授が、電子情報通信学会(IEICE)からフェローの称号を授与され、令和8年3月11日(水)に九州産業大学で開催された電子情報通信学会総合大会においてフェロー称号贈呈式が行われました。
電⼦情報通信学会(IEICE)のフェローとは
本制度は、本会規則第2条5項の趣旨に則り、本会の会員制度の一環として実行するものである.学会は会員の活発な活動により支えられ、発展し、社会に貢献していくものであり、会員の学問・技術面における先駆的な業績による学会への貢献、教育・技術指導をとおして学会で活躍する人材を輩出することによる貢献、技術開発を主導して技術普及を達成することによる学会への貢献、あるいは学会事業への積極的な寄与をとおしての貢献が基盤となっている.学会においては、日ごろこれらの貢献に対して高い尊敬の念と深い感謝の気持ちを抱いているが、特に貢献が顕著であると認められたシニア会員に対してフェローの称号を贈呈し、より具体的に敬意を表明するのが本制度である.過去の貢献に対して尊敬と感謝の意を示すとともに、将来にわたって引き続き学会活動の中心となって、学会の発展、ひいては社会への貢献をお願いするものである。
本贈呈は「行動認識と行動変容支援に関する学際的研究」の貢献が認められたことによるものです。

